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ぬまだて中央接骨院ブログ

病気や症状について書いています。
ブログ不定期更新ですが
よろしくお願いいたします_(._.)_

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  • スポーツ外傷・障害

    【スポーツでよく起こりやすいケガ・障害】

    ・突き指

    ・腰椎分離症

    ・足関節などの捻挫

    ・肉離れ

    ・オスグッドシュラッター病

    ・セーバー病

    ・外脛骨障害

    ・ジャンパー膝

    ・シンスプリント

    ・アキレス腱炎

    ・野球肘

    ・テニス肘

    ・足底腱膜炎などなど

    様々ありますが、スポーツ外傷・障害の発生の原因は大きく分けると2つに分かれます。
    一つは外傷性のもの(捻挫などの怪我)とオーバーユース(使いすぎ)の症状の2つで、特に運動盛んな成長期の年代にみられることが多いです。

    外傷性の症状の原因としてはスポーツ中にバランスを崩したり接触プレーを行う中で筋肉や軟部組織、関節などを痛めてしまうもので基本的には防ぎようがありませんが、もし怪我をした場合は早期に治療を開始することで復帰までの期間を短くすることができます。

    オーバーユースの原因は使いすぎによるものです。つまり外傷性のものと違い、トレーニングスケジュールを見直したり、日頃のストレッチ運動や入浴、生活習慣などの改善により発生する確率を下げることが可能です。
    スポーツにおいて勝つ為にどうしてもハードワークは必要になってきます。外傷性のものは仕方ないにしても使いすぎによるオーバーユースの怪我をしないことで試合でよりよいパフォーマンスが期待できます。

    外傷性のもの(捻挫などの怪我)とオーバーユース(使いすぎ)も症状が重くなってからですと治りも遅くなりますし手術をしなければならなく場合もありますので少しでも痛みのある方は我慢せず是非”ぬまだて中央接骨院”へ!!

    日頃からのケア、早期治療、早期復帰!

    ※しっかりとした鑑別診断をし病院での検査や治療など必要な場合には、近隣の病院へご紹介いたしますので安心してご相談ください。
  • 肉離れ

    ・肉離れとは?
    肉離れとは、スポーツで強い力がかかることなどが原因で、筋肉が部分的に断裂する病気です。医学的には「筋挫傷」とも呼ばれます。ふくらはぎや太ももなどの下半身の筋肉に起こることが多く、肉離れが起こると断裂部位に痛みが生じるため普通に歩くことが難しくなることがあります。
    また、重度ですと皮下出血が出たり、断裂部位に触れるとへこみを感じることもあります。
    肉離れは筋肉が伸ばされた状態で収縮しようとすることで生じることが多く、急に走りだしたり(ダッシュ)、突然止まる、ジャンプして着地するなどの動作で起こることが多いです。

    ・原因
    肉離れは筋肉が収縮している時に、反対に引き伸ばされるような力がかかると発症することが多いです。下半身の筋肉に起こることが多く、ハムストリングス(太ももの裏)大腿四頭筋(太ももの前)、内転筋(内もも)、腓腹筋(ふくらはぎ)のような二関節筋(二つ以上の関節をまたいでいる筋肉)の肉離れが代表的です。
    スポーツをしている時に発症することがほとんどで、ダッシュや急に止まったり、ジャンプなどで起こることが多いです。筋肉が疲労した状態や加齢、ウォーミングアップ不足などによって起こりやすくなります。

    ・症状
    肉離れを発症したときには「ぶちっ」「ばちっ」という断裂音を自身で感じることがあり、痛みを伴うことが多いです。
    肉離れによる痛みには主に以下の3つがあります。
    • 伸ばしたときの痛み(ストレッチ痛)
    • 押したときの痛み(圧痛)
    • 力を入れたときの痛み
    痛みの度合いは、肉離れの重症度によって異なります。筋肉が完全断裂しているような重度な肉離れでは、安静にしていても痛みを感じることがあります。

    肉離れは痛みがなくなっても完全に治っておらず再発する可能性が大いにあります。
    痛みがなくなっても油断ができない厄介な病気です。



    お身体のことでお悩みの方は是非、ぬまだて中央接骨院へご相談ください。
    お待ちしております!
  • 頭痛

    頭痛は大きく分けて3つあります。

    ・偏頭痛
    「偏頭痛」は、頭痛発作が始まる前に、閃輝暗点(せんきあんてん)と呼ばれる前兆が現れることがあります。
    この前兆はすべての人に起こるわけではありません。この前兆のある人は、目の前に「火花が散るような」または「ギザギザした歯車のような」光がみえたり、視界の一部がその光によって白く遮られたりする症状を訴えるのが特徴的です。それが治まったかと思うと、こめかみから側頭部のあたりが脈打つように痛み始め、その尋常ではない痛みが数時間から長くて3日くらい続き自然に消えていきます。この間、日常生活も辛くなる症状を呈すこともあるのが「偏頭痛」の特徴です。

    ・緊張型頭痛
    日本人の頭痛の中で最も多いのがこの「緊張型頭痛」です。15歳以上の日本人の約 5 人に 1 人が悩んでいる頭痛です。
    「緊張型頭痛」とは頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張(凝り)によりに起こる頭痛です。 痛みは後頭部を中心に頭の両側や首筋にかけて起こり「頭を締め付けられている感じ」や「頭に重くのしかかる様な痛み」などの症状がみられます。
    痛み以外にも、体がフワフワするようなめまい感を伴うこともあります。

    ・群発性頭痛
    頻度としては非常に少ない特殊な頭痛ですが「群発性頭痛」も慢性頭痛の1つです。この頭痛は 20代後半~40代くらいの男性に多い頭痛で、どちらか片方の目の奥が「アイスピックで突き刺されるように」あるいは「焼けた熱い火ばし」を当てられたように」激しく痛むのが特徴で、そのような痛みが毎日夜中から明け方ごろの決まった時間帯に起こり、1~2時間続きます。
    偏頭痛が動くと痛みが強くなるのに対して、群発性頭痛は痛いときにのたうち回ることで痛みが軽減することが特徴的です。痛みと同じ側の目が真っ赤に充血して鼻水、鼻づまり、発汗、流涙などの自律神経症状も出て、ひどい人はそれによって目が細くなったりします。このような発作が1~2カ月くらいのあいだ毎晩繰り返されるので、この時期を群発期といいます。発作はあるときを境にパッとおさまり、1~2年経つと、また同じような痛みが始まります。


    頭痛は、薬局で売っている薬を飲むことで、一時的に症状が緩和するケースが一般的に多いです。
    しかし、一時的に痛みがおさまっても根本的な筋肉や自律神経の緊張原因を取り除かないと何度も頭痛を繰り返してしまいます。


    頭痛によっては対処の仕方がそれぞれ違ってきますが接骨院で治療ができます。
    特に緊張型は得意分野だと思いますのでお悩みの方はすぐに「ぬまだて中央接骨院」にご相談ください。


  • ぎっくり腰

    ぎっくり腰とは、体幹部分の急激な動作(曲げる、捻る、伸ばす)によって、腰の関節や筋肉、筋膜、靭帯が損傷されるといわれております。医学的には急性腰痛症と言われております。

    腰部に激しい痛みや歩行困難を引き起こす急性外傷です。
    欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」と呼ばれることもあります。

    一般的には、重い荷物を持ち上げる時や急に椅子から立ち上がった時などに発生しやすいのですが、近年、増加したテレワークなどの影響もあり、長時間の業務に向かない椅子や机を使用した自宅での勤務によって、ぎっくり腰の症状を訴える患者さんが増えています。

    しかし、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎圧迫骨折といった重篤な疾患により、ぎっくり腰と類似した症状が出現することもあるため、判断には注意が必要です。

    【ぎっくり腰になる原因】

    ①筋肉の疲労による過緊張

    ぎっくり腰は突然痛みが起こりますが、日々の疲労の蓄積、慢性疲労が原因としてもあります。

    腰だけではありませんが負担・疲労はゆっくりと少しずつ溜まっていってしまい、筋肉の緊張が強く、硬くなってしまい伸び縮みしにくくなってしまいます。

    そして、許容範囲を超えてしまうと腰痛として痛みがでてきてしまうのです。

    ゴムを伸ばした状態を数日連続で続けて、そこからさらに伸ばそうとするとプチっと切れてしまいます。

    筋肉もこのゴムと同じような原理でぎっくり腰になってしまいます。

    この様に少しずつ進行していくので、ほとんどの方が

    『特別なことは何もしていないのに急にいたくなった』と言われます。

    そうすると筋力も低下し、血行が悪くなり筋肉の柔軟性が低下してしまいます。

    日頃運動不足の方、デスクワークの方、腰に負担のかかるお仕事の方は要注意です。

    季節の変わり目も気温差が大きいので注意が必要です。


    ②身体のバランス

    ・普段お仕事中や家事をしている時などに、片足に体重をかけて片足重心のまま過ごす

    ・椅子に座っている時に足を組む

    ・ずっと同じ体勢・悪い姿勢をとっている

    などがあると、筋肉などのバランスが崩れてしまいます。

    そうすると、周囲の筋肉が疲労を溜めやすくなってしまったりします。



    ③急激な負荷

    ・スポーツなどで高く飛んだところからの着地(高所から飛び降りた時の着地)

    ・急に振り向く、勢いよく起き上がるなどの急激な動き

    ・止まっている状態から急に動き出す

    など急に腰へ過負担がかかる動作をするとぎっくり腰になる危険性が高まります。

    若い方に多く見られるパターンです!

    ですので、若い人はならない!というわけではないので油断は禁物です。

    腰痛で来院される方は足が硬い方が多いです。

    なぜかというと足の筋肉はほとんどが骨盤に影響を与えますので足が硬い方は要注意です。

    このように痛みが出るまでには過程があります。

    柔軟性を保つことは非常に重要です。

    日頃からのケアを心がけて腰痛を予防しましょう。

    それでもぎっくり腰になってしまったら”ぬまだて中央接骨院”へ是非ご来院ください。
  • むち打ち症

    むち打ち症とは

    交通事故の追突などにより、首が鞭(むち)のように前後に大きくしなることで、首の骨(頸椎)の周囲の靭帯、筋肉など軟部組織が傷んでしまう頸椎捻挫のことを一般的に「むち打ち症」と呼んでいます。

    適切な治療により2~3ヶ月で治癒する場合も多いのですが、何年にもわたりなかなか治癒しないケースや腕などが麻痺してしまうなど重篤な場合もあり厄介な病気です。痛みの程度や範囲も個人差が大きく、肩から背中にかけての痛みや腕のしびれあるいはめまいなどを伴うこともあります。

    むち打ち症の痛みはレントゲンなどの画像診断で異常がない場合が多いですが、このような軟部組織由来の症状は接骨院は得意としております。

    治療費も交通事故の場合、自賠責保険適用であれば、一般的には患者様の窓口負担は一切ありません。(例外もあります)



    交通事故でお悩みの方、今すぐ「ぬまだて中央接骨院」にご相談ください。。

  • 交通事故治療

    みなさん、交通事故治療が接骨院でもできることは知っていますか??
    自賠責保険を使えば窓口負担は0円なんですよ!!

    接骨院で交通事故の治療をするには、医師の診断書があった方がよいでしょう。(保険会社の担当者によります。)

    見た目に傷などがなくても、思わぬ内出血をしている場合も少なくありませんので
    必ず最初は病院で診断書をもらいましょう。
    その後、接骨院でも治療ができます。


    当初は何でもないケガが、後々ひどい痛みを発することもありますので、初めに病院の診断を受けておくことが大切です。
    病院での画像診断後、できるだけ早く通院、治療をおすすめします。通院のしやすさもポイントになります。一般的に、接骨院は総合病院や整形外科などに比べて、下記のようなメリットがあります。

    ◎接骨院のメリット
    ・画像診断で異常がなかったが筋肉等の軟部組織の痛みがある方(むち打ちなど)
    ・診療時間が長く、夜遅くまでやっている
    ・待ち時間が短い
    ・土・日・祝日診療しているetc..

    ・治療を受けているが症状が改善しない方
    ・通院している場所が自宅から遠く通いにくい方
    ・会社帰りに通院したい方は

    他の医療機関での治療の途中でも接骨院に変更することも可能です。

    ただし、相手方の保険会社に治療費を支払ってもらっている場合、保険会社に病院を変更する旨を事前に連絡しておきましょう。
    保険会社に連絡せず、無断で転院してしまうと、治療費の支払に関してトラブルになってしまう可能性があります。
    今の病院では十分な治療が受けられていないので病院を変更したいことや、転院先の接骨院で受けられる治療の特徴などもあわせて保険会社に説明できるとなおよいでしょう。
    転院することで怪我の回復につながる治療が受けられるなら、転院を拒否されてしまっても妥協する必要はありません。

    これも知らない方が多いかもしれませんが治療を開始してから3ヶ月程すると、保険会社が治療費の一括払いの支払い保留(治療終了するように促してくる)をしてくることがあります。
    しかしこれは、治療の中止という意味ではありません。治療を続けるかどうかの判断は病院の担当医や接骨院に相談したうえで患者様ご自身で決めることができます。


    交通事故の症状(むち打ちなど)でお困りの方は当院に是非ご来院ください。

    交通事故にあってしまったら

    1.警察に届けましょう

    2.保険会社に連絡

    3.病院で検査を受けましょう

    4.当院で治療を受けましょう


    ご相談だけでもお気軽にどうぞ

  • ストレッチについて


    ★ストレッチとは

    ストレッチとは意図的に筋や関節を伸ばす運動です。最近では美しい姿勢の保持やリラクゼーションの効果が得られることが明らかとなってきました。かつては柔軟体操とも呼ばれ、ヨガやピラティスもこの運動の範疇に含まれます。体の柔軟性を高めるのに効果的であり、準備運動や整理運動の一要素として活用されています。ストレッチは2から3メッツ(※1)の強度がありますので筋温や体温を高める効果があります。これらが柔軟性の向上やウォーミングアップ効果と関連しているのです。

    最近の研究では30分程度にわたり全身の筋を順番に伸ばしていくようなストレッチの前後で脳波や自律神経活動を調べてみると、前頭葉でのアルファ(α)波(※2)を増加させ、心拍変動を増加させ心拍数を低下させる、すなわち自律神経の活動が副交感神経活動を有意に変化させることが明らかとなっています。

    ※1…運動強度
    ※2…α波はヒトをはじめとする動物の脳から発生する電気的信号でリラックス状態の時に発生する脳波。

     

    ★ストレッチの種類について

    ・セルフストレッチ…ひとりで行うストレッチ
    ・パートナーストレッチ(ペアストレッチ)…二人組で行うストレッチ

     

    ・スタティックストレッチ(静的ストレッチ)…運動後のクールダウン

    ・ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)…運動前のウォーミングアップ、ブラジル体操etc...

    ・バリスティックストレッチ…(動的ストレッチ)徐々にリズムを上げていくストレッチ、ラジオ体操etc...

    ・PNFストレッチ(固有受容性神経筋促通法)…怪我後のリハビリ等

    ★ストレッチの効果

    ・静的ストレッチ…疲労回復、老廃物排出、リラックス効果

    ・動的ストレッチ…筋の柔軟性向上、筋温度向上、ケガの予防、パフォーマンスの向上

     

    ★ストレッチ(静的)をやる際の注意点

    ・息を止めない(自然に呼吸)

    ・反動を付けない(バリスティックストレッチは別)

    ・気持ちの良い範囲で(人によってはイタ気持ちいい程度)

    ・伸ばしている筋を意識する

    ・20秒以上で効果大


    みなさんストレッチはただ漠然とやっても効果薄ですよ!
    しっかり注意点を守ってやってみてください!
    それでもダメなら是非、”ぬまだて中央接骨院”へご来院ください。ご相談だけでもお気軽に!
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